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【2023年版】OKXの口座開設の方法|OKXとは?特徴についても紹介します

OKX仮想通貨取引所の口座開設は難しいの?
セキュリティーとか大丈夫かな・・・



口座開設はとてもかんたん!
セキュリティー面も問題ないです
この記事では仮想通貨取引所OKXの基本情報と特長、口座開設の方法について、初心者の方にもわかりやすく説明して紹介していきます。


OKXの口座開設はとてもかんたんなので、すぐに取引できるようになりますよ。
目次から飛べるので、必要なところから読み進めてください。
OKX取引所とは? OKXの基本情報
OKX(旧OKEx)は地中海のマルタに拠点をおく海外の仮想通貨取引所です。
2018年4月に、香港からマルタへの移転が発表されました。
世界三大仮想通貨取引所のひとつと言われています。



マルタは仮想通貨業界に前向きなので愛好家たちはこぞって進出しているイメージです(バイナンスも同年に移転)
OKXの基本情報
はじめにOKXの基本情報をみていきましょう
OKXの運営 | OKX Fintech LLC |
設立 | 2017年 |
本拠地 | マルタ島 |
取り扱い通貨銘柄 | 500種類以上 |
取引手数料 | 0〜0.1 % |
レバレッジ | 最大125倍 |
公式アプリ | ios、Android対応 |
日本語 | 対応なし |
OKXでの取扱通貨は500種類以上、
ユーザー数は2000万人以上と言われています。日本ではあまり知られていませんが、世界中の人に利用されています。
特にトレーダーの人やマイナーコインに目をつけている人たちが多くが利用しています。
coingeckoによると
取引所は590以上を追跡中、OKXの規模は仮想通貨取引所で世界3位の大手取引所になっています。
(取引ランキング(24時間取引)でもBybitに次いで3位に位置しています。2023.2執筆時)
流通が多いので比較的価格が安定していると言えそうです。


OKXの特徴
板取引も活発に流通しているので、マッチングしやすい状況なのが安心ですね。
またOKX発行通貨のOKBを持っていると、ユーザーの会員レベルが高くなり、より多くの特典や手数料の割引も受けられるようです。



OKBを手数料のためだけに保有するのはおすすめしないよ
仮想通貨は価格変動するのでリスクもあります
OKXの5つのメリット
OKXの取引所を使うメリットはたくさん
その中で5つのポイントを紹介していきます。
- 口座開設がかんたん
- セキュリティーが安心
- サポートが充実
- コインの取り扱い種類が多い
- 高いレバレッジ
順に見ていきましょう
口座開設がかんたん
OKXの口座開設は身分証は基本的に必要ないので、メールアドレスさえあれば5分もあればかんたんにできます。
セキュリティーが安心
OKXは複数のセキュリティ対策をして顧客の資産を守っています。
◆インターネットから切り離されたコールドウォレットで資産を管理し、二段階認証を設定します。
◆フィッシング対策として、あらかじめ任意のコードを設定しておくと公式からのメールと区別ができるようなります。
その他モバイル認証などがあります
サポートが充実
OKXのサポートは24時間、年中無休でオンラインサポート
24時間体制でサポートがあるので安心ですね。
サポートの方法
Chat with us(チャット)
リクエスト送信(Submit a request)


ホーム画面右上のサポートセンター(チャット)か、マイチケット(問い合わせ内容を選択)からお問い合わせができます。
どちらも英語での問い合わせになります。
コインの取り扱い種類が多い
OKXでは取引可能な仮想通貨が500以上と豊富です。
日本で未上場のコインもたくさん取り扱っています。
上場直前、後は価格高騰する可能性があるので、上場予定のコインの情報をキャッチしたり
草コインは時価総額の低いものも多数あるので、レバレッジなしで長期投資で資産を増やせる可能性もあるのでチェックしてみるのもいいかもしれません。
高いレバレッジ
OKXの人気のひとつに高いレバレッジ取引があります。
レバレッジは125倍!!
少ない資金でもレバレッジをかけて取引すれば、効率よくリターンをだすことができます。
(日本国内の仮想通貨取引所では金融庁の取り決めで最大2倍までとなっています)
とはいえ、ロスカット率がやや高めに設定されているのでチェックも必要です。
【補足】手数料は海外の取引所にしては安く0〜0.1%
OKXの3つのデメリット
OKXの3つのデメリットをあげてみました。
順にみていきましょう。
- 日本語に対応していない
- 日本円で入金できない
- 草コインの上場廃止
①日本語に対応していないの対策
サイトは使いやすいので問題ないと思います。
サポートも日本語対応ではないので、心配な方は操作のつど翻訳をかけるようにしましょう。
(私は日本語切り替えできるようにしてます)
②日本円で入金できないの対策
直接日本円の送金はできません。
コインチェックまたはbitFlyerなどで仮想通貨を購入して送金をしましょう。
③草コインの上場廃止の対策
草コインは上場予定されていても、突然上場廃止になることもあります。
数年前に『草コインを手当たり次第買って、長期で資産を増やそう』という煽り情報が出回っていた時期もありましたが・・・
資産運用というよりギャンブルに…
価格だけでなく、コインの目的や背景を調べた上で購入をしましょう。
OKXの口座開設と登録方法
口座開設はメールか電話番号があれば3ステップで開設できます。
(5分かかりません笑)
OKXの口座開設の方法
OKXの本人確認の方法(KYC)
OKXの本人確認を行なっていきます。
本人確認にはパスポートが必要です。



免許証やマイナンバーでは本人確認人の証明に使えないので注意です


ホーム画面の右上アカウントマークのプルダウンから『Verification』検証をクリックします


『Individual account』(個人口座)をクリックします


『Continue』をクリックします


『名前』『苗字』入力『パスポート』を選択し『パスポート番号』を入力して『Submit』をクリックします


これで本人確認(レベル1)ができました。(1日の引き出し限度額は200BTC)
本人確認レベル | 入力事項 | 1日の引き出し限度額 |
レベル1 | 国、氏名、旅券番号 | 200BTC |
レベル2 | 写真付き身分証、顔認証 | 500BTC |
レベル3 | さらに免責事項に承認 | 500BTC |
必要に応じて写真認証にすすみましょう。
OKXのセキュリティー設定をしよう
Google認証システムの登録方法



Google Authenticatorアプリを先にスマホにインストールしておくとスムーズです
OKXホーム画面右上のアカウントマークをクリック


『Seccurity setting』(安全)をクリックします。


認証アプリ『Google authenticator app』(認証システムアプリ)の『設定』をクリックします


『コードを送信』をクリックすると、登録メールに認証番号が届くのでメールコードの空らんに入力
ここからスマホの操作です
Google Authenticatorのアプリをスマホで開き、右下の➕マークをクリックして『QRコードをスキャン』をクリックします
Google Authenticatorアプリに表示されたコードを認証アプリの認証コードの空らんに入力します
『確認』をクリック


Google AuthenticatorのよこにRead guideChangeTurn offと表示されれば完了です。
OKXアンチフィッシング設定
フィッシング詐欺とは公式サイトを装ったメールで、偽サイトに誘導し個人情報を抜きとる詐欺のことです。


『Anti-phishing code』(フィッシング詐欺コード)の『set』をクリックします


上段に任意のコード、下段にEメールの認証コードを入力して『Confirm』をクリックして完了です。
*公式サイトからのメールには任意のコードが添付されるようです。
OKXへの入金方法
日本円での入金はできません。
国内仮想通貨取引所から仮想通貨を送金することになります。


OKXホーム画面の右上の『Assets』から『Deposit』をクリックします
次に入金するコインを選択します


今回はBitpointの画像を添付します
(下に表示のないコインは検索できます)


入金コイン、チェーンを選択すると入金用QRが表示されるのでコピーをクリックします。



XETAをかんたんに買ってみたかったのだけど、OKXでの取引ペアはテザー(USDT)のみでした[Bybitも同じ]
XETA購入目的の人でBybitを開設している人にはあまり意味がなかったかもしれません・・・
OKXの出金方法
OKXの出金方法は、入金方法とほとんど同じ手順になります。
入金作業が問題なくできた人なら、出金もかんたんにできます。


画像のように、先に送金先のアドレスを登録して出金作業をします。
入金もですが、アドレス入力を間違えて送金してしまうと、資金は戻ってきません。
あせらず慎重ににしましょう。
今回はOKXの概要と口座開設の方法について紹介しました。
以上です。